ブレィブスの脱退に付いて
2000年の年明けの頃、アスカ軟式野球連盟(以下アスカ)に他リーグからの移籍希望チームがある事を聞いた私達は
、最初は冷やかしだろうと思っていました。
それまでは誰かの知り合いだったり仕事関係の繋がりだったチーム同士のリーグに全く知らないリーグから知らないチーム
が加入することが信じられないような少し緊張した気持ちでそのチームを迎え入れました。
それと前後してこの年はハニービーも新規加入されることになっていましたので、たまたま2チームが脱退することもあって
再び7チームで2000年の開幕を迎える事ができました。
そうしたところ、ブレィブスは選手層も厚く野球を熟知したチームでそれまでは仲間同士の感覚で遊びで(元々遊びですが・・・)
ヤアナアでやっていたアスカの草野球にこのチームは新風を吹き込んだのです。どのチームよりも早く球場入りし率先して
グランド整備を行い、整列してのランニングや準備運動、守備練習やシート打撃などをしてその日の試合に臨むのです、
これは驚きでした。
そのころからアスカも「軟式野球連盟」と胸を張って言えるようになったと思います。

この続きは次回更新まで・・

2000年 名古屋市長杯 タマック 7 12 11勝1敗 北川 インターネットによる試合日程発表が本格的になる
初めて他リーグからの移籍で強豪の「ブレイブス」参加
「ハニービー」参加
審判部設立、しかし審判員不足に悩まされる
侍の上山初の三冠王
01年 名古屋市長杯 ストリート 7 12 8勝4敗 津田 エース佐々木を中心にタマックの5連覇を阻止。
「侍」を「サムライA」(廣瀬監督)と「サムライB」(田口監督)に分割
インターネットを見て初めての加入チーム「レッドフェニックス」参加
02年 名古屋市長杯 8 14 11勝2敗1分 後藤 納会を長野県の「昼神温泉」で開催
試合時間帯を早朝に一本化
03年 名古屋市長杯 ブレィブス 8 14 11勝2敗1分 北吉 納会を「賢島宝生苑」で開催
会則を制定してホームページに掲載
賢島宝生苑チームと親善試合に遠征、しかし試合は雨で中止に・・・
04年 名古屋市長杯 9 16 12勝2敗1分 後藤 中日新聞朝刊「スポーツ愛知」欄に試合結果掲載が始まる
05年 名古屋市長杯 ハニービー 10 18 15勝2敗1分 武田 http://www.asuka-league.com の独自ドメインを取得
外部から数名の審判員を招聘
06年 名古屋市長杯 ストリート 11 20 14勝6敗 津田 市長杯争奪リーグ戦が「中日新聞社後援」に昇格
他の軟式野球連盟との審判員相互派遣を始める
07年 名古屋市長杯 ブレィブス 13 24 20勝4敗 北吉 チーム数が13になり試合数増加で全日程終了が11月最終までずれ込む
08年 名古屋市長杯 ブレイブス 15 20 17勝2敗1分 北吉 チーム数増加に付き2リーグ制採用。
ADリーグ初代チャンピオンはブレイブスで2年連続の優勝
ウィロウズ松田三冠王達成
コムスタッフ杯 グラシアス 21 14勝6敗1分 高木 接戦を制したグラシアス新規加入で初優勝
09年 名古屋市長杯 ブレイブス 17 14 10勝3敗1分 北吉 ブレイブス3年連続優勝(全成績20試合13勝4敗3分) まるじゅうの前年最下位からの優勝(全成績22試合13勝7敗2分)はリーグ史上初。
コムスタッフ杯 まるじゅう 16 12勝3敗1分 岩橋 雨天中止が多く全試合消化ができず表彰対象がリーグ戦のみ集計になる。
10年 名古屋市長杯 ハニービー 16 15 13勝2敗 中林 試合数の関係で1リーグに戻しての開催。
納会を名古屋市内の「名古屋クラウンホテル」にて行う。
リーグ戦はハニービー、エース後藤を中心の守備力で混戦を制して二度目の優勝を飾る。
コムスタッフ杯 ハニービー 16 4 トーナメント戦 中林 トーナメント戦の決勝はじゃんけんによりハニービーがリーグ戦に続き優勝
11年 名古屋市長杯 まるじゅう 18 17 16勝1敗 岩橋 まるじゅう西脇の活躍などで1リーグ制初優勝。トーナメント決勝戦が越年。
東北大震災の義援金、善意の募金集まる。
自動車関連の夏場の土日操業で2チームが7~9月試合出来ず
庄内で試合中車上狙いの被害発生
コムスタッフ杯 まるじゅう 16 4 トーナメント戦 スナイパーズと強豪のジャパン加入
12年 名古屋市長杯 ジャパン 10 18 16勝1敗1分 引田 3年振り、再度二リーグ制に戻して開催 加入二年目のジャパンが実力発揮で初優勝
コムスタッフ杯 MARUCHU 9 16 13勝3敗 下川原  コムスタッフ杯は下馬評通りMARUCHU優勝
13年 名古屋市長杯 MARUCHU 21 20 18勝1敗1分 下川原  上位チーム混戦の中で粘り勝ち、MARUCHU一丸の優勝。若さいっぱいCHIKINとスパークラーズ加入
14年 名古屋市長杯 10 18 14勝4敗 伊藤 新生零戦力増強で10年ぶりの優勝 
コムスタッフ杯 ブラックハイビスカス 10 18 15勝2敗1分 西村 新加入のブラックハイビスカス少数精鋭でいきなり優勝
15年 名古屋市長杯 11 20 16勝4敗 伊藤 序盤に出遅れた零中盤以降実力発揮で二連覇 
コムスタッフ杯 サムライエックス 11 20 15勝5敗 小亦 サムライエックス悲願の初優勝
16年 名古屋市長杯 12 11 9勝2敗 伊藤 零円熟の三連覇 ブレイブス今季限りで脱退
コムスタッフ杯 タマック 12 11 10勝1敗 秋田 タマック格の違いを見せて8月に優勝決定